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コヨーテ ラグタイムショー

それは間違いなく

痛快爽快なアニメーション作品であると断言できる。


オフィシャルページより引用

海賊王と呼ばれた男「ブルース」が残した遺産、
100億宇宙ドルの眠る惑星「グレイスランド」。
そこでは戦争が末期を迎えており、
事態を収拾すべく統合政府は惑星爆破を宣言した。

アウトローだが気概のある海賊、通称「コヨーテ」達と、
ブルースの遺産を託された少女「フランカ」は
ブルースの遺産を回収に向かうが、
マルチアーノ率いる殺し屋集団が「コヨーテ」達を執拗に付けねらう―――。

ギルド、警察の包囲網を巧みに掻い潜り、
グレイスランドに迫る「コヨーテ」達。
惑星グレイスランドに隠された100億宇宙ドル、
そしてコヨーテ達の運命は―――!?


引用終わり





製作チームはあのフタコイオルタナティブのクリエイター達。

どう考えても楽しくないはずがない


そしてある一点に最大の共通点も見られる。


これをごらんいただきたい。



ヨウツベの第一話の一部分

12



ヨウツベのあるアニメのあの部分

飛んでます




さぁ、共通点が見えただろうか。

コヨーテを見てこの部分に気づいた人はもちろんこのアニメも見ていたことであろう。そしてもちろん歓喜したであろう。

「あの場面だっ(゚Д゚;) 」


それがこんなに痛快に化けた。
ファンが嬉しくないはずがないだろう。
少なくともチトクは大いに喜んだ。



そして様々な人物たち、生き生きとしていて、それだけでカッコイイ。
どこに文句をつけることができるだろうか。

おおかみ


こいつらのどこをカッコ悪いということができるのだろう。もしあるのならば教えていただきたい。少なくとも俺は震えて、そして惚れた。

ああ、カッコイイっ!


さらに面白いことに彼女
4の月

名をエイプリルというのだが、ある人物にそっくりなのだ。


ある人物C・Mさん↓
にせ4



おおっ(゚Д゚;)
チトクとハレノは喜んだ。


だってC・Mさんと
この人S・Hさん↓
4の中


の中身をトレードすると4月の人ができあがるじゃないですか。


「皆さんぶっ壊してさしあげましてよ」


この言葉にカッコよさを感じずに、コヨーテ ラグタイムショーは語れまい。



第一話は通称「ミスター」と呼ばれる男について、捜査官アンジェリカが捜査するところから始まる。

ミスターがどのような男なのか。
どれだけアンジェリカがミスターを追ってきたのか。
そして中身があの黒くて美しくヒロイン間違いないあの人のチェルシィとの出会い。


そうして起きる爆発事件。


一体ミスターはどこにいるのか。
上から降ってくる12の月の名を持つ美少女(美幼女含む)たち。


ああ、カッコイイ奴達のカッコイイ生き方!


それをしかと見ることができる。


この回の最後にタイトルテロップが出る

タイトルコヨーテ


この画面を見たときの感動は絶大である。

なぜならば


それはこの物語の始まりを意味するからである。


コヨーテ ラグタイムショー

それは間違いなく

痛快、爽快な「SHOW」である
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2006.07.31 / Top↑
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