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結論はシンプルだ。


二見さんが可愛い


いやですね、買ったんです。キミキスアフターデイズ。
まぁ純粋に二見さんスキーだからってのもありますが、キミキスの漫画は一応一通り購入してるんで。

作画はちょっとアレかなとは思っていました。
でも内容が他にはないギャグ要素といいますか。

わかりやすく言うと、ぶっ飛んでるんですよ。


主人公の位置にいるのが二見さん。そのヒロインというか、ヒーロー位置に相原。ライバルに妹。後に友情みたいなものが・・・・・・・


一巻完結のわかりやすいストーリーでしたが、


本当に良い二見さんでしたありがとうございました。


作画はアレです。

でも、話は普通に面白い。
というか二見さんが可愛い。

二見さんを主人公に置くことで、二見さんが普通の立ち位置にいるんですよ。
そうなるとマジ相原天然です。
二見さんの思考とか、本当にわたし好みです。

女の子の空回りといいましょうか。

いやもう二見さんが可愛い

菜々も本当に良い規制キャラでした。
彼女がいなければこの漫画は成年指定になったにちがいありません。旅館の話とか。

・・・・・・冷静に考えると、キミキスが成年指定になったらそれはそれで面白そうですね。
同人誌とかだと普通なんでしょうけど、成年指定にまでならなくとも、女の子にもっと焦点を当てた話があると面白そう。


というか、キミキス、もっとやってほしいですよねー。ゲームとかアナザーストーリーがほすぃよー。



そうそう、個人的に好きなセリフを載せてみます。

「やった!! さすがお兄ちゃん わたしに出来ない事を平然とやってのける!」
とても味のあるセリフ。読めば読むほど笑ってしまう。

「ふふ…ゴミのようね相原…」
ワタシもちょっと二見教に入信したいと思います。どちらに問い合わせれば?

「この人なら証拠を残さず…殺る!!」
菜々のセリフです。正直ここまで菜々と二見さんの掛け合いが面白いとは。


再度申し上げる。

結論はシンプルだ。


俺は二見さんが大好きだーーーーーっっ!!!!!



(*´・ω・`)




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2008.07.08 / Top↑
「何で私の下着は盗まないんですか!!?」


いやですね


紫と夕乃さんと銀子が可愛すぎますよ(゚Д゚;) !



以前どっかの本屋で紅の小冊子を見つけて、あー面白そうだなー程度には思っていました。

そして智斗紅内で紅フィーバーが巻き起こったので、ついこないだポチットなしました。


こーゆーメディアミックスな商法であんまり成功した漫画って無いと思っていたんですが、これは久々のアタリでした。


最近のこーゆー「ラノベ⇒漫画」のでアタリはなんだろう・・・

個人的には、シャナと、とらドラの漫画かな?



とまぁ内容のお話。


一巻時点では、小説と同じ話はありません。
一応全部オリジナルです。

要素として例えば真九郎の揉め事処理屋に至るきっかけの話とか、八年前のテロの話とかはあります。


ですが、この漫画、キャラクターの色を強く出しているので、山本ヤマト氏の画力が良い形で発揮されています。

主に、女性陣がやばいです。


個人的にですが、特に夕乃さんの笑顔あたりが。


そしてわすれてはいけない犬の存在。

失礼、犬こと、弥生さんです。


彼女もしっかり出てきます。
服装がバーテンみたいなウェイトレス仕様で(゚Д゚;) !


紫が可愛いのは当然ですデフォルトですあたりまえです。報告する必要性を感じません。


そこでダークホース銀子。


幼少時期の出演が多々見られます。

一言で言いましょう。

「可愛い」と。


環さんも活躍しています。
相変わらずの限界コードに挑戦する言語っぷりです。

「じゃあ私と闇絵さんで毎晩3P!?」


いいですね。この会話。


そしてここにやはり紫が出てきます。

「3Pとは何だ?」


可愛すぎだろ紫(゚Д゚;) !?



原作読んでいればにこにこできるシーンもあります。

とくに説明が無いのですが、夕乃さんの登場シーンでの彼女の服装とか。



こう、ムラムラしますよね?




この作品は、ロリコン父性本能をくすぐる魔力を持っています。


これは今後も「買い」ですね。




まぁ結論はこうです。


原作小説が醜悪商法になってしまって出ないなら漫画がんばって山本さん!(切実に)


2008.06.07 / Top↑
結論から言います。


心が震えました。



過去の5つのやっちまったシリーズを読んでくれたらわかると思いますが、
単位を代償にした甲斐はありました。


プレイしてよかった。



以下、書きたいことをダダ書きします。


今後プレイする人は、この上の文章だけを見てください。
十分です。
過去のやっちまったFAシリーズは、リアルタイムな感想だと思ってください。


あとひとつ。


オーガストの作品は必ず最後までやりましょう。


真価はそこにありました。

トゥルーストーリー。
真エンド。


最高です。


自己責任で以下へどうぞ。
... 続きを読む
2008.01.29 / Top↑
こんばんわー。
さぁいきなりですがレビューします。

ずっと前からレビューするべきだなぁと思っていた作品をいってみましょー。

製品PCゲーム?
その類のレビューはハレノに聞いてください。あいつ何故か暇なんで俺よりやってますよ。

智斗紅はむしろ同人ゲームこそレビューするに値すると思ってますんで。(力説)



とまぁ今回ご紹介いたしますは
べにたぬき
さんの
「幻想のアヴァタール」のC72版の作品でございます。


まぁSWLEも参加したC72ですが、
ハレノはともかく智斗紅はビビッてたのですよ。
知っているサークルがイパーイ。
その中でも智斗紅的ランク上位も近くにイパーイ。
そんでもって、智斗紅があまりやならい体験版も珍しくプレイして
「ぜってぇ完成版は買うしかねぇ」
と思った作品がべにたぬきさんの作品でした。
プロトタイプエディションももちろんばっちりやりましたよ。
どつぼはまりましたよ。
和風?
吉里吉里?
フリー音源および背景?



同人ゲーム製作サイドの端くれのごみクズの一欠けらのSWLEとしても是非やらねば。
とか思った作品です。


ちなみにアツカマシクも智斗紅が直接挨拶しに行ってうちのショボイ体験版おしつけて
ソーリーエディションをいただいてきました。
あぁ、砥石さん。なんてダンディなお方。
尊敬です。

連絡するって言って連絡してない自分・・・( ´Д`) 
氏ね。俺。(゚Д゚)


とまぁHP更新しよろSWLE、ということですごめんなさいあぁしまぱんかえせぇぇぇ


はい、閑話休題。

レビューなのです。

この作品はビジュアルノベルですね。
メッセージフレームを複数使用したりと演出にもこだわりが見えます。
背景、効果音、BGM等が全てフリーのものを使用されています。
おっと、BGMはオリジナルも順次入っているそうな。
サスガ。

この作品における重要なテイストとして主張されたのは「和」の空気。

全体に散らばっている様々な要素に「和」を感じずにはいられません。

ほら、メイドさんとか。
ん? 「和」と関係ない? 
何を言っているんですか。メイドさんは存在のみで全ての要素を内包することが可能なのです。。。

というか、マジメな話、色使いですね。
マルキナさん限らずほとんどの立ち絵に言えることでもありますが、服装と色とで「秋」の雰囲気を強調しています。
恐らく「マフラー」効果も高かと。ただのメイドにマフラーを装備させるとなんと素敵なことにマルキナさんになるのですよ。(大嘘)


とまぁまた話はずれましたが、立ち絵が今回一新されて、雰囲気が微妙に変化しました。
プロトタイプエディション後の話ではむしろクスキンは新規CGを多用することで演出バリエーションが増えています。
いやぁ、かぁいいね。

演出もちらほら強化されてるのかな。
アイキャッチ風な場面では完全一新。
和紙ちっくな背景に墨絵みたいな感じで。

ちょっとストーリーにも関わるアイキャッチなので見逃すことはできません。


さらにアイキャッチなどの演出も良いですが
それ以上にびびったのは日付変更時の時計演出。

「ぅ!?」と、うなりました。

こりすぎです、とはあちこちで仰られていますが、そのとおり。
演出スクリプトをこのようなシーンでこれほどこだわったとなると、すげぇ、としかいえません。
理屈ではなんとなくわかるのですよ。
恐らくCGを差し替えてSEを鳴らしてを繰り返しさらにその上に日付文字画像おいてそのいっこ下にもやをおいて時間差で動かして・・・とかと愚考してみたのですが。ヘタレの考えることですからどこまであってるのやら・・・


と、そんなことに驚いていたら、メッセンジャーのシーンは見られません。

やばいですよあれは。

マジもんのメッセンジャーです。
十哉さんが盗撮した抹茶さんのCGがアイコンです。
アイコンほしぃ。
ニシのアイコンも地味に素敵にカワイイ。
めくるめく発掘宇宙光線銃7つのひみつがとても気になります。

というかそれ以上に「あか用」フォルダの中身が見たくて見たくてたまらねぇ

きっと十哉さんのあーんな姿やこーんな姿がいっぱいなのでしょうか。
いやむしろ実はクスキンを盗撮してその画像をあえて十哉PCに入れることにより十哉さんを素敵な修羅場に導くための自称肉奴隷のやさしい心遣いなのでしょうか。

ちくしょう、妄想がとまらねぇ。


そうそう、話を戻しましょう。

ストーリーとしては是非ともべにたぬきさんのHPに行って確認するのがベストなのですが、
プロトタイプでは、クスキンが新たな境地に目覚めるところで終わります。
ソレナンテエロゲ。
ソーリーエディションで重要なのはその後でしょう。
流れとしては、十哉がクスキンをどう扱うかを決意するまで、という感じでしょうか。
起承転結での承でおこなわれる調査およびその次につなげる伏線大放出。
第一ヒロインである抹茶さんについての重大な事実。
なんと抹茶さんは・・・!

と公開したいところですが、ネタバレイクナイ。

ソーリーエディションそのものではない(?)かもですがどうやら次のWEB公開がそのうちあるようなので持ってない人はそれまで首を長くして待ちましょう。
え、?クスキンが第一ヒロイン?
ちっ、俺は抹茶さん命なんだよっ。


まぁ立ち絵そのモノやキャラが増えることで飽きることはありません。
マヨ姉が素敵です。
設定関連の情報開示も、クスキンが主導を握ることによりこちらの疑問を解決してくれます。
まだビジュアルの出てないが電話で喋られたキャラがいっぱいなのですが、
そのキャラたちが今後出てくることを楽しみにしてます。
アカの師匠とかのファミリーは是非とも見たい。


演出という面にまた話は戻りますが、ガチのイチオシシーンがあります。
妖鬼来訪のシーンです。

このシーンはCGとBGM、テキストによる駆け引きです。
まずBGMが効果絶大。
そこに妖鬼のイベント絵。
禍々しすぎます。 ですがこれがすばらしい。

ゲームをプレイして緊張感を維持させる演出というのはなかなか難しいものです。
ですがここの時点まで読み進めていればここの異端さが際立ちます。
とにかく禍々しい。
夜暗いところとかでやったらこれはトイレに行きたくなりますね。

とにかくテキストによる駆け引きがすこぶるうまい。
引き込まれる文章です。


TYPE-MOONみたい、と称するところもあるみたいですが、
いえいえ、きっとウチ(SWLE)の方がTYPE-MOONっぽくなりますよ。

そもそもですね、戦闘をテキストで行なうゲームってのが普通に少ないのですよ。
なのでどうしても戦闘がおきるとFateの知名度からそれと比べられてしまうんですねー。

その点アヴァタールは同人ゲームというクオリティでありながら迫力があります。
つくづく思いますが一枚絵って大事ですね。効果が段違いです。
剣や攻撃シーンにちりばめられたCGで迫力およびテキストとBGM、SEで化学反応。
たしかにこの手法はFateに使われています。
でもこれをちゃんと同人で再現できるのが私はすごいと思うんですよ。
私的には気にならず、普通に引き込まれる演出です。




はい、システム面もかねて有名なオマケゲームについてです。

このゲーム。おそらくC72での購入物で一番中毒性があります。

それはすべて

「うらうらどりゅどりゅー!」

Chower Defence ~ちょわー・ディフェンス~のせいです。


これ、すごく時間食います。というかこれを吉里吉里で実現してるんだからべにたぬきすげぇ。
ニナがとっても気になるキャラですが、それはともかくこのゲーム。



終わらない。




というか終われない。

まず回避率がすべてを握るといのが素敵仕様で、どうしても高得点を狙ってしまう。

最初は智斗紅もわけがわからず5万点とかでいっぱいっぱいでした。

ですが様々なところで戦術指南をうけ、まぁ400万台に達成することはできました。
プレイ時間はおそろしいですね。

智斗紅はむしろと思い、
ソーリーエディションおよびフリー公開版「ちょわー」の二つを同時起動してやるというアホなことをやってましたよ。なかなか白熱します。
気づいたら学校サボってましたね。

なんて恐ろしい子なの高機動型アカタンクっ

結論で、あたりまえですが、同時におなじようなプレイ方法を試すと同じような結果しか出ませんね。
創意工夫が大切みたいです。


こんなのをサクッと作れてしまうのが神。
ついでにきりぽん(ブロック崩し)のリングは鬼。途中で投げてしまった。

その他コンフィグからオプションも丁寧な作りかつ、動的アクションも映えていいかんじ。


とっても素敵です。

まぁミニゲームやメッセンジャー作れてる時点でシステムはSランクですよ。





ソーリーエディションの後に起承転結でいうところの転結に入っていくのでしょう。
今から楽しみでなりません。


あぁ、抹茶さん。
彼女の話をもっと読みたい!!!!


WEBでの次期公開および完成版が楽しみです。

          あぁ、うちもC72版でもいいからWEB公開したほうがイイノカナー?






おっと、なんか気づいたら恐ろしく長い上にまとまりのないレビューになってしまった。
暴走しすぎ俺。

とにかくです。
イチオシですよ。




それではみなさん最後は一緒に叫んでみましょう。


うらうらどりゅどりゅー!
2007.10.24 / Top↑
まず云う。

 
この話、大変頭にきた。

分かりやすく云うと


ちょ~むかつく(*´・ω・`)


はい、智斗紅です。ゲームなぞやっていていいのかとも言われそうですが、シナリオ勉強のために消化していますです。同時にクラナドもやっているツワモノですよ。


んでEver17をせっせとやっていたわけです。

以下多少のネタバレを含むので、まぁ時期的に問題は無いとは思うのですが、注意して読んでください。


今まで終了していた話は
「つぐみグッド」
「空グッド」
「つぐみ・空バッド」

そして今回
「優バッド」
「優グッド」
「優エピローグ」

です。


もぅね、訳がわかりません。
謎がいったいどこで解決されるのか。
混乱しておいて、この混乱をどこまで我慢すればいいのでしょうか。

てか何で「秋」なの?
2017年なんでしょ?なのに秋なんでしょ?


ちょっとネタバレーな話も知ってしまった私ではありますが、わけ分かりません。そんな情報を知っても分からないのですから、あれは最後までやらないと本当に分からないのでしょうかね。



そんでこの優の話。
この優のタイプ、大変に智斗紅が嫌うタイプの人間です。
まぁ最初の元気な姿はいいわ。
だが後々のくじけていく姿。
たまらなく腹立たしい。
「心が痛いの」とか自分で言っている奴は智斗紅は大変に滑稽に思ってしまします。
そんで事実から逃げている奴もむかつく。
目の前の可能性を放棄しているのもむかつく。
そんで自暴自棄になっているのは救いがたい。

最後は自分の命まであきらめようとした。
そんな人間は、基本的に智斗紅の軽蔑対象になります。まぁ例外はなくもないですが。


最後がハッピーだからっていいわけじゃありません。
かなりの不快。

ゆるせねぇ。


人間的にゆるせないゲームは正直プレイするのがしんどい。
残りのプレイで救済されることを切に祈る。


まぁ面白い話もあったんだけどね。

たとえば。


以下内容をほとんど引用


少年
「ぼくの先っちょの所を、優の穴の中に差し込めばいいんだね?」

「うん、早く入れて」
少年
「入れるよ?」

「うん・・・・・・」
 ぼくは、黒光りしたその先端を持ち上げると、優の小さな空洞の中に・・・・・・入れようと・・・・・・。
少年
「あれ? おっかしいなぁ・・・・・・」
少年
「穴の場所が、よくわかんないやぁ・・・・・・」
 少し汁のにじみ出した先っちょの部分は、穴にはおさまらなかった。
 何度も何度も試したのだが、優の求めている場所がどこなのかわからない。
少年
「こんなはずじゃなかったのに・・・・・・」

「もうっ、だらしないなぁ~」
少年
「だって、しょうがないじゃん」
少年
「こんなことするの、初めてなんだから」

「痛っ」
少年
「ご、ごめん・・・・・・」

「どこに刺してんのよぉ・・・・・・そこじゃないでしょ?」

「もうちょっと手前」
少年
「ここ?」

「違う違う、もっと奥」 

「そう! そこそこ! そこに入れて! 早く!」
 ―ずぽっ。
少年
「はまったぁ! やっとはまったよぉ!」

「すごいすご~い♪ こんなの初めて~♪」





はい、これを読んだあなた、何を思ったか正直にコメントに書きなさい(笑)


これ、ゲーム内に本当にあります。ちなみにけしていかがわしぃ文章ではありません。とてもとても健全で、実験をしている場面です。(*´д`*)



以下答え、反転して見てください。コメント後推奨w
(てか完全な反転が不可能だった・・・下地色が不明ってどうよ(泣)

「黒光りしたその先端」とは「ボールペンの先」のこと
「優の穴の中」とは「優の持っているボールペンのキャップの穴の中」

もうね、この瞬間だけ優が好きになった。


だが、俺の


つぐみん空さんにはかなわないぜぃ。


やっぱりワタシの好みって偏ってるよなぁ・・・なんつーかわかりやすいってかなんつーか。晴乃あたりはもぅ理解しているだろうな。俺が手をみゅみゅーんと伸ばしてしまう小説の傾向とかで・・・

だれか本当に検証してみてや。それは愉快な答えが・・・




 


上のみっつ、左写真が出てないが、これドリキャス版。右はPS2版。


感動をうたわれるゲームではあるが、いまだに智斗紅はそこにたどり着かず。


「最後」まで行くことが重要だそうな。


ひたすらやって、真の感動を早くみたいものです。
 
2006.03.05 / Top↑
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